【年間約50万】結婚3年目夫婦のリアルな食費・外食費。外食費削減の工夫を公開!

収入と支出

こんにちは、くろねこです。

家計管理で重要と言えるのは、食費の金額だと思います。

外食の回数が多く食費がかさんでいませんか?

家計管理をきちんと行うまでは我が家も外食三昧でした。

今回は我が家のリアルな食費についてお話しします。

2018年の1年間の数字で見ていきます。

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2018年実績

2018年1月〜12月 

食費 306,525円 1ヶ月平均25,544円

お米代 158,472円 1ヶ月平均2,636円

外食費 158,472円 1ヶ月平均13,206円

TOTAL 496,629円 1ヶ月平均41,386円

年間約50万円が食費に消えていました。

1ヶ月あたりでは41,386円と、思っていたより多かったですし

予算もオーバーしています。

お米は楽天ポイントやその他のポイントで購入した月があり安かったです。

課題は外食費ですが、1ヶ月あたり13,206円

これは家計管理をきちんとやる前の我が家からすると

大幅に減りました!!

月2〜3回飲みに行き、外食が本当に多かったので

外食だけで月3〜5万は使っていたと思います。

※家計簿をきちんとつけていなかったので正確な数字は分かりません。

それが月13,000円ほどになったのは大きな進歩ではあります。

外食を減らすためにやったこと

外食の予算を決める

月の外食の予算は5,000〜10,000円くらいで

月によって変えていました。

予算を決めておくことは、外食に限らず使いすぎを防ぐために大事なことです。

外食するならお惣菜や弁当

外食すると一人1,000円ほどかかり、二人では2,000円。

それ以上になることも。

お惣菜や弁当なら、おかずだけ買って

白ご飯は炊いたり冷凍しておいたもので済ませることも出来るので

そうすれば1,000円以内で買えます。

白ご飯は冷凍でいくつかストックするようにしています。

さらに仕事の帰りが遅くなりそうな日はご飯の予約炊飯を活用します。

ご飯が炊けるようにさえしていれば、帰ってきて作る気分になれない時も

何とかなりますし、外食にはなりません。

外食すると飲み物にお金がかかったり

追加で注文したりすると余分にかかります。

買って帰ればそれも防げますね!

炊飯器の予約炊飯を利用して外食を防ぐ。

冷凍ご飯はかなり大活躍!

お財布にお金を入れすぎない

我が家は共働きで仕事終わりに外食が多かったので

仕事の日は極力お財布にお金を入れないようにしました。

家計管理をきちんと始めた最初のうちは、クレジットカードも持たないようにしました

現金を持っていないから「カード使っちゃえ!」とならないためにです。

これはカード使いすぎ防止にも効果的でした!

下味冷凍と冷凍食品の活用

これは2018年の11月頃から本格的に始めました!

そのおかげで11月は外食が4,100円と、

他の月よりだいぶ安く済みました。

下味冷凍はInstagramでよく見かけていたので、

postを保存しておいて活用しました。

このようにお肉と調味料を入れて冷凍するだけなので簡単です。

夜ご飯に食べる分を、仕事に行く前に冷凍庫から冷蔵庫へ移して解凍します。

冷凍食品はこれもInstagramで家計管理アカウントをされている方が

よく業務スーパーを利用していたので真似して行くようになり、

オススメを教えていただいて買うようになりました。

業務スーパーで実際買ったものはこちら。



業務スーパーの冷凍食品は

オススメがいくつかあるのでまたご紹介できればと思います。

このように工夫を重ねることで1年前と比べると変わってきました。

2019年の目標

2018年の実績を下回ることが目標です!

1ヶ月 食費24,000円、お米4,000円、外食5,000円

これを1年間クリアできれば、396,000円と

100,000円も減らすことが出来ます。

ちなみに誕生日やクリスマスなどのイベントごとの外食は

別で予算を設けますので含みません。

ただ、健康面からも食生活は大事なので

節約しすぎるのは良くないと思っています。

たまには外食で美味しいものを食べたり、家事休みを作ったりもしたいです。

食べたくないものにお金をかけるのだけは嫌なので

外食するなら行きたいお店を決めてから行くように計画もするつもりです。

外食費がかさんでしまうのは、工夫次第で減らせます。

2019年も外食にお金をかけすぎることなく、

貯金を増やせるよう工夫していきます。

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