【赤字家計脱出!】家計管理に目覚めて徹底した4つのこととは?

収入と支出

こんにちは、くろねこです。

家計管理について何からやれば良いか悩んでいませんか?

我が家は結婚3年目になりますが、家計管理はまだ2年目。

1年間、散財した期間がありました。

今日はそんな我が家が家計管理に目覚めるまでの

お話をさせて頂きます。

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入籍から結婚式までの1年間

入籍→結婚式の順番だった私たち。

入籍して10ヶ月後が結婚式だったので

ふわふわとした気分で結婚式に向けて〜とか新婚だからと

その間に色んなものを買いました。

  • 冷蔵庫
  • 掃除機
  • カメラ
  • 家庭用脱毛器

など家電も買い替え、ニトリで細々と買い足ししたり。

高速道路を使って少し遠くへお出掛けに行くこともあり、

外食は週2回とかは当たり前。

月2〜3回も2人で飲みに行くこともありました。

家計簿は存在しましたが、たまに書くだけであってないようなもの。

そんな我が家が家計管理に目覚めたのは

Instagramがきっかけでした。

同じくらいの年齢や収入の方でも

貯金額が違うことに驚いて、

あ、やばい!」と思いました。

 

家計管理に目覚めて徹底した4つのこと

貯金しないといけない!

家計管理をきちんとやろう!と決めてから

まずやったことは、

・収入と支出の把握
・貯める口座と支払い口座を分ける
・クレジットカードを封印
・生活費の予算を決める(袋分け)

他にもやったことはありますが、

この4つは徹底しました!!

収入と支出の把握

我が家の場合は夫婦共働きなのでそれぞれ収入があります。

それぞれがいくらの収入になるのか、

そして毎月いくら支払いがあるのか、

収入と支出の把握を行いました。

収入ー支出=いくらになるのか知る。その金額が少なければ支出を見直す!

 

あってないようなものになっていた家計簿。

新しくスタート出来るように家計簿は新しくしました!

私の場合は気に入るものにしている方が

モチベーション上がって継続に繋がりました。

家計簿を書いて改めて計算してみると

収入はある程度あるのに、毎月残るお金が少ないことに驚きました!

我が家の場合は支出(固定費+変動費)に問題ありでした。

 

貯める口座と支払い口座を分ける

結婚して貯める専用口座を作っていたものの

その後、楽天カード(メインカード+家族カード)を作った時に

その口座を引き落とし口座にしてしまっていました。

貯める口座に貯金するお金を入金していた月もありましたが

カードの利用が酷かったので、貯金が一向に増えませんでした。

 

クレジットカードを封印

先ほども書きましたがクレジットカードの利用が酷かった我が家。

ポイント貯まるからとカードを使うのに、

その分の現金を置いておくことをしなかったので

 カードの支払いに追われていました。

幸いなことにキャッシングやリボ払いなどはなく

一括払いのみだったので、

カードを使わなくなると支払いは必要最低限におさまりました。

クレジットカードは管理できないなら使わない!!

と決めて封印しました。

封印といっても、持ち歩かないようにしただけです。

持ち歩かないだけで格段に使う回数は減りました。

生活費の予算を決める(袋分け)

Instagramで家計管理されている方を参考に

1週間に使えるお金を予算決めをしました。

そしてお金を袋に分けて入れて

使うときはそこから出して使ったら戻す。

実際に買った袋はダイソーのもの!

こちらです↓写真右

このチャック袋を使って当初は

1週間に使えるお金を入れてました。

1週間に使えるお金設定するだけで

項目ごとに分けてはいませんでした。

でも今は食費、外食、お米、日用品、ガソリン代など項目ごとにだけ分けて

期間での金額は設定していません。

絶対に必要になるお金を予算を決めておいておくことで

「買わないといけないのに足りない!」というのが防げました。

今は袋分けではなく、

ダイソーのセクションファイルを使っています。

お金を項目で分けていても、

実際買うのは同じお店だったりすると

お釣りを正確に戻すのは出来ないのでその辺りは完璧には管理してません!

程よくテキトーにすることが続くコツなのかもしれないです。

 

4つを徹底したことで

我が家の家計管理のやり方、仕組みが出来上がってきました。

家計管理は一生付き合っていかないといけないので

自分が管理しやすいやり方を見つけないといけません!

きちんと家計管理を始めて

我が家は1年経ち2年目になりましたが、まだ試行錯誤しています。

1年間での変化は我が家にとっては大きかったです。

実際にやったことはまた書いていくことにします。

 

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