【実体験】奨学金の延滞。残高不足で引き落とし不能!知らない番号からの電話とは?

収入と支出

こんにちは、くろねこです。

大学進学の費用として借りた奨学金を今も返済中です。

我が家の奨学金状況については、

こちらの記事をご覧ください。

奨学金の返済をしていく中で、返済口座にお金を入れ忘れた!

と引き落とし日を過ぎて気付いた経験をする方もいると思います。

私もその一人です。

延滞するとどうなるの?と心配になる方のために私の実体験をお話しします。

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延滞の理由は?

私の場合は、

奨学金返済口座にお金を入金し忘れたことが原因です。

給与口座を返済口座にしている方は、

このようなことは少ないかと思いますが、

私は奨学金の返済はそれ専用の口座にしていますので

このようなことになってしまいました。

気付いた時にはもう後の祭り…

残高不足で引き落とし不能になってしまいました。

実は、私の場合、

残高不足での引き落とし不能は今回が初めてではありませんでした。

過去にも口座に入金し忘れたことがあり、

次回に2回分が引き落としされたので今回もそうだろうと思いました。

そうしたら、

結果的には次回に2回分が引き落としされたのですが

少しだけ前回と違ったことが起きました。

知らない番号からの着信

11/27の引き落としがされず、その後気付いて入金して

放置していました。

すると携帯に知らない番号からの着信がありました。

最初気付いた時には、不在で電話に出ることが出来ず…

知らない番号で、

しかも022から始まる宮城県仙台市の電話番号からで不審に思ったのでネットで検索。

※iPhoneは電話番号の下に場所が表示されます。

実際の着信画面

022-211-7258 からの電話だったのですが、

調べてみると『日立キャピタル債権回収株式会社』の番号でした。

奨学金関係とネットにも書かれていて、

心当たりがあったのですぐにかけ直しました。

電話に出たのは女性の方で、

奨学金の振替不能について案内してくれました。

「次回に2回分が引き落としされます、

奨学金のハガキが届くので確認してください。」という内容のことを言われ、

電話は終わりました。

優しい対応で、ホッとしました。

ハガキが届く

電話から数日後に、ハガキが届きました。

「奨学金返還の振替不能通知」というハガキでした。

実際のハガキがこちら。


ハガキには金額の記載がありますが、延滞金はかかっていません

そして奨学生氏名の上のところに

「本件について、本機構が委託した債権回収会社から電話による連絡をします。」

と記載があります。

これが、日立キャピタル債権回収会社のことだったようです。

そして、写真には写っていませんがこのハガキの下の方に

延滞が3ヶ月以上になると、あなたの個人情報を延滞者として

信用情報機関に登録することになります」との記載があります。

そうなると大変です!!

ローンを組んだり、クレジットカードの発行や利用に影響します。

ハガキの裏面には、「連帯保証人・保証人にも督促します」と記載があります。

私は機関保証にしていますので、

連帯保証人はいないのでそのような連絡が入ることはありませんが

機関保証以外の方は、延滞すると連絡が入ってしまうようなので

注意が必要です!

重要文書が届く

ハガキの到着からさらに数日後、

日本学生支援機構から重要文書と書かれた書類が届きました。

実際の写真がこちら。

中身は「奨学金の返還及び個人情報機関への登録について」という書類と、

「返還期限猶予制度について」「奨学金返還期限猶予願」という書類が入っていました。

延滞を解消しても返還が困難なら、

割賦金を減額し返還期間を延長する制度もあると記載があります。

月々払う額は減るけど、その分払う期間が延びるということです。

3ヶ月延滞すると信用情報機関に延滞者として登録されてしまうので、

そうなるよりは、返還期限猶予願を出したり、

割賦金を減らす方が良いですね。

今後

私は振替不能になってしまったのが今回初めてではないのですが、

今後また同じようなことになると

同じような対応になるかは分かりません。

ただの入金忘れとはいえ延滞には違いありません。

借りたものは返さなければいけないので

同じことを繰り返すことのないよう努めます。

気をつけましょう!!

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