銀行口座の管理と使い分け。複数所有のメリットとデメリットとは?

家計管理

こんにちは、くろねこです。

家計管理を見直すに当たって大事なことの一つが

銀行口座の管理ですが、上手くいっていますか?

あまりたくさんあると管理しにくいという意見もありますが、

我が家はいくつかの銀行口座を持っています。

そんな我が家の口座管理についてお話しします。

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口座の使い分け

我が家は共働きのため、給与口座がそれぞれの名義であり、

いくつかの口座を保有しています。

旦那さん名義

旦那さん名義の口座は3つあります。

給与口座…地方銀行。

住宅ローン、車のローン、旦那さん名義の保険支払い、楽天カード支払いなど

貯金口座(1)…地方銀行。

我が家の貯金のメイン口座なので、この口座が1番お金が入ってます。

貯金口座(2)…地方銀行。

住宅ローンの分割融資 用に通帳だけ作った口座ですが、

ここに住宅ローン繰上返済、お家の修繕費、家具家電購入費などマイホーム関係のお金を貯金しています。

 

実は旦那さん名義の口座は、

あともう1つありますが、機能していません。

その口座に旦那さんにかかるお金(スーツ関係の服飾代など)を貯めていこうかと考えてます。

私の名義

私の名義の口座は、5つあります。

そんなにあるの?と思ったかもしれませんが、

それぞれが今のところ機能しています。

給与口座…ゆうちょ銀行。

私名義の保険支払い、UCカード(クレジットカード)の支払い。

残りが生活費と貯金になります。

奨学金返済口座…地方銀行。

支払い専用口座にしていて、毎月22,351円支払いのところ23,000円入金しています。

差額の649円が毎月貯まっていくので、貯まった分は繰上返済に使う予定です。

積立NISA口座…楽天銀行。

毎日積立で3銘柄×100円を積立中です。

ポイ活用口座…みずほ銀行。

リクルートカード支払い口座…ゆうちょ銀行。

nanacoのクレジットカードチャージをするために保有している

リクルートカードの支払いはここから。

今はストップしていますが、小銭貯金の口座でもあります。

これを給与口座のゆうちょ銀行とまとめようか悩んでます。

複数口座所有のメリットとデメリット

複数の口座を所有しているのは

それぞれ支払いや貯金の目的が違うからです。

メリットはそれぞれにいくらあるのか通帳記入で把握できるという点です。

貯金は目的が違うものを同じ口座にまとめていると

一眼ではいくらあるか分かりません。

それを家計簿など通帳とは別でいくらあるのか管理するくらいなら

通帳で管理した方が正確で早いというのが私の考えです。

私名義の楽天銀行だけ通帳はありませんが、

こちらはアプリで入出金はすぐに確認できます。

目的別にいくらのお金があって、いくら動いているのか

一目瞭然なのでこのように複数口座を所有しています。

ただ通帳の数やキャッシュカードの数がその分、

増えてしまうのはデメリットでもあります。

通帳とキャッシュカードの管理に加えて暗証番号などの管理もあると考えると

出来る限り最小限の方が、本当の意味で管理はしやすいのかもしれないですね。

でも自分が管理しやすいのが1番です。

皆さんも自分に合った管理方法を見つけましょう!

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