【アラサーの妊活と離婚】多嚢胞性卵巣による不妊治療への不安と離婚に向かう気持ちの変化

離婚

 

こんにちは、くろねこです。

 

離婚について以前に書いたことがあり、

noteにも離婚について綴っていますが

こちらのブログにも書いておきたいと思います。

 

重複する内容もありますが

noteの内容よりは少し詳細に書いてけたらと思います。

妊活と離婚|くろねこ|note
こんにちは、くろねこです。 今回は妊活と離婚について お話ししていきます。 私たちは結婚してしばらくして マイホームを建てました。 元旦那さんは転勤族で育っていたので マイホームを持つことが夢であり、 私もマイホームへの憧れがあったので とんとん拍子にマイホームの話は進みました。 お互いにすぐに子供が欲しいと思っ...

 

今回は妊活と離婚についてお話ししていきます。

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マイホーム

私たちは大学生の頃から

付き合い始め、数ヶ月の同棲をして結婚しました。

結婚してしばらくしてから新築マイホームを建てました。


元旦那さんは転勤族で育っていたので

マイホームを持つことが夢であり、

私は実家が持ち家で育ったからこそ

マイホームへの憧れがあったので

とんとん拍子にマイホームの話は進みました。

 

お互いにすぐに子供が欲しいと思っていなかったので

子供よりも先にマイホームを建てることは

自然な流れだったかなと思います。

 

子供を持つことは

私たちの人生の選択肢にあったので

マイホームにも子供部屋を2部屋作っていました。

 

妊活への意識

マイホームでの生活が始まり、

落ち着いてきた頃に

更に先のことを考えるようになりました。

それが妊活について、

これからの結婚生活のことでした。

 

 

くろねこ
くろねこ

すぐに子供が欲しいとは思っていませんでしたが、

すぐに授かれるかどうか分からないと思うと

30歳を目前にして少し焦りのようなものを

感じていたのかなと思います。

 

私は生理不順が酷く、

多嚢胞性卵巣により排卵しにくい体質で

通院せずに放っておけば、

数ヶ月、1年は生理が来ないことが当たり前の体質です。

 

そんな体質だからこそ、

本格的に妊活をするとなると

不妊治療になっていくだろうなと思っていたので

早めに行動していきたいという気持ちがありました。

お互いの転職

私は妊娠、出産と先のことを考えて

平日休みから土日祝休みの仕事へ転職をしていました。

でも私が変わっただけで、

「私ばかりが環境を変えたり行動するだけで
あなたは何もしてくれない」

と思っていました。

 

元旦那さんが転職することになった際にも

「出来れば土日祝休みの仕事がいい」という私の希望は伝えていました。

 

しかし、

平日休みの仕事に転職しました。

 

そんな経緯があったので余計に

「家庭のことは考えてくれないんだな」と思ってしまっていました。


「こんな理由で、こんな決め手でこの仕事を選んだ」など

仕事に対しての自分の気持ちを

伝えてくれていたら理解できた部分もあったかもしれませんが

そうではなかったので

モヤモヤした気持ちが増幅していました。

元旦那さんの発言と行動

元旦那さんは結婚以前から

「子供ができたら⚪︎⚪︎したい、⚪︎⚪︎させたいな」など

子供ができたら“の話は自分からよく話していました。



でも実際には、

将来子供を作る話には自分の意見がなく

妊活にもあまり関心がありませんでした。

“子供ができたら”の話を自らするなら

子供が欲しい気持ちはあったのだと思うので

もう少し自分から行動して欲しかったですが

元旦那さんが自分から話そうとすることもありませんでした。



「言うだけで考えて動いてくれないんだな」と

悲しい気持ちになるとともに、

子供のこと、妊活のことは話してはいけない話題だと

感じるようになっていました。

 

くろねこ
くろねこ

話題にしても話が進むことはなく
悲しい気持ちになるだけなので
自分から話すのが嫌になっていました。

スキンシップの不足

10年近く一緒にいる中で

そして結婚したことで

恋人から家族になり、

段々とスキンシップがなくなっていました。

 

そしてお互いの転職により

休日が合わなくなり、

ご飯を食べる時間も合わなくなり、

時間がすれ違ってしまうことで

よりスキンシップを取ることはなくなっていました。

 

休日が同じだった頃は

一緒に出かけることも多く、

出掛けると手を繋ぐこともありましたが

それも段々となくなっていました。

 

それに加えて、

セックスレスでもあり、

これも大きな悩みの一つでした。

この話はまた別でしたいと思います。

 

くろねこ
くろねこ

振り返ってみると

元々スキンシップが多い方ではなかったので

ある意味必然的だったのかもしれないなと

今になって思います。

気持ちの変化

友達、同級生のなかでも

私は比較的結婚するのが早かったので、

私より後に結婚する友達ばかりでした。



でも後から結婚した友達は

次々と妊娠、出産をして、

さらには2人目妊娠の子もいたりして、

私の方が先に結婚したのにな…

と毎回のように思っていました。

夫婦でタイミングもあるし授かりものなので

思うようにいかない問題でもありますが、

結婚後、比較的すぐに

妊娠している子が多かったことは

羨ましい気持ちもあり、

「なんで私たちは…」と悩みしかありませんでした。

 

 

くろねこ
くろねこ

自分1人ではどうにもならないのに

1人で悩んでいることがとても辛かったなと思います。

 

子供について考えることに

積極的でない姿を見て、

そして現実問題として、

子供ができてもワンオペになるという事実が

私にはこの人との子供は無理かも

と思う気持ちを強めていきました。

私はキャパが狭く、

またHSP気質でもあるので、

自分のことでも精一杯になることも多く、

子供を育てることに自信が持てなかったので、

仕事もして家事もして

そして育児もほとんどを

1人でやらなければならないのは無理だなと思いました。

 

元旦那さんの仕事のお休みが

平日しかなく帰宅時間が遅いという状況から考えても

ワンオペになることは確定していたので

余計に「そんなの無理だ…」と感じていました。



どうしても子供が欲しい気持ちが強かったら

もっと頑張れていたのかなという思いもありましたが、

相手がもっと積極的に

育児をやってくれる人なら違うのかな

という思いも強くなっていました。

 

「この人との子供が欲しい」と

思えなくなってしまっていたことは

夫婦として致命的なことであり、

また、一緒にいる意味を見失ってしまうことになりました。

 

私の身体では

不妊治療をしなければいけないことが

ほぼ確定している状況もあり、

もし不妊治療が長引いてしまうことがあるなら

寄り添って励ましあっていける関係であることは

必要だと思いました。

 

ワンオペになって自分がしんどくなって

「子供を産まなかったら良かった」と思うような気持ちにもなりたくないし、

子供に悲しい思いはもちろんさせたくないし、

 

イライラして家族に当たってしまう自分にもなりたくなかったので

妊娠に至る前に離婚できて良かったのかなと思います。

離婚後の気持ち

離婚して1年半以上が経過した

今でも子供が欲しい気持ちは強くないのです。

でも、
「この人との子供が欲しい」
「この人となら妊活を頑張れる」

と思える相手でないと

子供が欲しいと思うことはないのかなとも思います。

 

そのくらい私にとっては

妊活をする、子供がいる人生を歩むことには

パートナーのとの関係が大事だなと思います。

まとめ

私自身の性格から考えても

妊活が長引くなら

励まし合えるパートナーが良いなとすごく思います。

 

子供がいる人生になるなら

きっと子供のことで悩んだり

大変な思いをすることもあるのかなと思っていて、

そう考えると尚更、

一緒に悩んで考えてくれるパートナーが良いなと思います。

 

子供がいない人生になるなら

二人の共通の趣味が持てたり、

二人の時間を楽しめるようにいられる関係がいいなと思います。

 

妊活を考えたからこそ

たくさん悩みましたが、

歩み寄ろうとしてくれないことに対して

キツく言ってしまうことになっていたと思うし、

一緒にいたら元旦那さんを苦しめていたのかなと思います。

 

お互いの為に、

離婚の決断が出来たことは良かったのかなと思います。

 

最後までご覧になって頂きありがとうございます。

 

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