人生に行き詰まったらこれを読んで!背中を押してくれる喜多川泰さんの書籍!

おすすめ書籍

こんにちは、くろねこです。

 

皆様は

このままで良いのかな?と悩むことや

現実に行き詰まってしまって

どうしたら良いのか分からないときはありませんか?

 

何か始めたいし、行動したいのに

行動できないでいる方へ

背中を押してくれる、

行動するきっかけをくれる

おすすめの本をご紹介します。

 

こんな方におすすめです☺︎

・現実に行き詰まってしまった方

・人生の再出発をしたい方

・行動したいのになかなか出来ていない方

 

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『株式会社タイムカプセル社』

今回おすすめしたい本は

喜多川泰さんの『株式会社タイムカプセル社』という本です。

※2015年に出版されていますが、

物語の中身が少し修正されて新版として生まれ変わっています。

 

<人生は、いつでも、何度でも、どこからでも、やり直せる。>

というサブタイトルになっていて、

再出発を応援してくれる物語になっています。

 

くろねこ
くろねこ

私はサブタイトルにもすごく惹かれて

読みたい!!と思いました。

本のあらすじ

本のタイトル『株式会社タイムカプセル社』と聞くと

どんな話なの??と疑問に思いますよね。

 

あらすじは以下の通りです。

45歳で仕事も家族も失った英雄は、

株式会社夕イムカプセル社という一風変わった会社で働くことになる。

 

未来の自分に向けて書いた手紙を、

数年~数十年後に配達することを事業とする会社だ。

 

配属されたのは<特別配達困難者対策室>。

 

仕事内容は、さまざまな事情で配達不能になった人たちに

直接手紙を届けにいく というものだった。

 

英雄は上司の海人とタッグを組み、

2週間のうちに5通の手紙を届けるという任務につく。

 

大阪、北海道、東京、そしてニューヨーク。

各地で手紙の受取人と出会い、それぞれの人生

に触れていく中で、英雄は自分の本当の気持ちに気づいていく。

Kindle Unlimitedより引用

 

今の10代20代の方は経験がないかもしれませんが、

10年後とか将来の自分に向けて

手紙を書くというのは私の子供の頃にはよくある話でした。

 

タイムカプセルと聞いて、

小学生の時にタイムカプセル埋めたことを思い出しました。

 

将来の自分に手紙を書いて

指定された年にその手紙が送られますが

進学や就職、結婚などで実家から引っ越して

本人に届かない場合があり、

それを手渡しで届けに行くのが

主人公の英雄の仕事です。

 

私はタイムカプセルが懐かしくなり、

そして読み進めていくと話がすんなりと入ってきて

すごく読みやすかったです。

 

何より先に読んでいた喜多川泰さんの

『君と会えたから……』『手紙屋』

すごく良かったので喜多川泰さんの本に

期待していたのもありますが、

こちらもすごく良かったです。

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ここが良かった!!※ネタバレ注意

少しネタバレになりますが、

個人的に良かったところをご紹介します。

 

ここまで読んで読みたい!

と思われた方はぜひ!読んでみて下さい。

 

くろねこ
くろねこ

Kindle Unlimitedも対象なので私はKindleで読みました。

 

配達困難だった5通の手紙を

手渡しで届けるという仕事なので、5人との出会いがあります。

 

5人それぞれの物語があり、

手紙を書いてから5人とも経験も様々なので、

自分と似た人生かも?と重なる部分を

見つけて共感しながら読めるかもしれません。

 

主人公の英雄のこんな言葉があります。

「そうですよ。みんな理想よりも現実を優先するのは、そのほうが無難で、リスクが少ないからじゃないですか。でも、その現実が行き詰まったんですよね。現実がすでにハイリスクなんですよね。このままだと生きていけるかどうかわからないほど現実が行き詰まったのなら、理想を追うチャンスじゃないですか。」

株式会社タイムカプセル社より

 

私はこの言葉を読んで、

離婚してひとりになって仕事も辞めて

「これからの人生どうなるかな?どうしようかな…」と

現実に行き詰まっていた自分の今の状況と重なって、

今は理想を追うチャンスなんだ!!」と思えました。

 

現実に行き詰まると

何をしたらどうしたらいいか分からない状況になってしまうものですよね。

 

私は離婚してまた独身になるなんて

もちろん思ってなかったので、

これからの人生どうなるんだろう…と漠然とした不安に襲われて

これからどう生きていくのか、

どんな人生にしたいのか、

行き詰まってしまいました。

 

そんな行き詰まって

どうしたら良いのかわからない現状を変えるのは

理想を求めて行動することなんだと

この本を読んで思えました。

 

その時はあれこれ考えて頑張ってきたつもりだったけど

結果はダメで、どうしたら良いか分からないなら

初心に帰って

自分の理想を求める

=自分のやりたいこと、好きなことをやってみる!

自分の気持ちに素直になることが大事なのだと思えました。

 

またこんな言葉があります。

 

誰の人生も、一寸先は闇なんだろうなあって。でも必ずその闇の先に光はある。その光に向かって歩いて行った先に、新しい人生は待っているんだろうなぁって。そして、そのたびに人間は新しい人生のはじまりを迎えることができるんだって

株式会社タイムカプセル社より

 

 

人生予想もしないことが起きるもので

私の人生もまさかのことばかりだなとつくづく思います(笑)

詳しくはこちらに書いています。

 

未来のことなんて誰にも分からないし、

何をしてもどんな結果になるか分からないから、

誰の人生も一寸先は闇なんだと思います。

 

でも一寸先が闇だったとしても

その闇の先には光があるはずです!!

 

闇に立ち向かっていかなければ

闇から抜け出す事はできないし、

闇から抜け出す方法が、

さっきの理想を追い求めることなのかなと思いました。

 

現状に行き詰まって

どうしたらいいか分からないなら

もう手段はそれしかないのだとも思えます。

 

心に響いた!喜多川泰さんの言葉

「あとがき」に書かれている、

喜多川泰さんの言葉もとても心に響きました。

 

人生は何度だって、どこからだってやり直せる」ということ。 そして、立ち直るきっかけをくれるのはいつも「重さ」をもった誰かの言葉です。 そんな言葉をくれる誰かがいてくれるだけで、何度転んでもその度に立ち上がり、どん底に落ち込んでも這い上がることができます。

人生のどこかで転んだり、どん底に落ちたり、どうしていいかわからなくなってしまうようなことがあって、誰にも相談できず一人で苦しんでいるなら、本屋にいくといい。立ち直るきっかけをくれる「重さ」をもった言葉が詰まった本がそこにはたくさんあって、あなたに読まれるのを待っています

株式会社タイムカプセル社より

 

 

くろねこ
くろねこ

私にとっての「重さ」をもった言葉が詰まった本というのは

喜多川泰さんの本だなと思います。

 

喜多川さんが書いているように、

立ち直るきっかけをくれるのは「重さ」を持った

誰かの言葉だなと思います。

 

それは、私が離婚して離婚経験者の方からの言葉が

「重みがある」と感じたことと重なって

経験して来た人にしか分からないことってあるし、

経験者の声ってすごく言葉の重さがあるなと思いました。

 

離婚したことをInstagramで公表した時に

離婚経験のあるフォロワーさんから

「人生の新たなスタートですね」と

言っていただけたことは、

経験者ならではの言葉の重さがあったように感じました。

ここでいう言葉の重さとは、マイナスなものではなく

より納得いく、共感出来る言葉だなという意味での重さであって

心に響くものになっていました。

 

 

成功した人の言葉ももちろんだけど

失敗した人、ツラい、悲しい経験をした人の言葉は

より重みがあるなと思いますし、

共感できる部分があるというのは

より励みになるのかなとも思います。

 

自分に響く重さのある言葉は

同じような経験をして乗り越えた方の言葉が1番かなと思いますが、

何か困難な状況を乗り越えてきた方の体験を本で読むことは

「自分だけじゃない」と思えて、

「頑張ろう」と思える、「立ち直れる」

きっかけになっていくのかなと感じました。

 

喜多川泰さんの書籍

喜多川泰さんの書籍はとても気に入っているものが多いのですが、

どんな方なのかざっくりとご紹介させて頂きます。

喜多川 泰(きたがわ・やすし)

1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。

2005年『賢者の書』(ディスカヴァー)にて作家活動を開始。

『君と会えたから……』『手紙屋』『運転者』(以上すべてディスカヴァー)など続々とベストセラーを発表する。

2013年には『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)が映画化され全国一斉ロードショー。他にも『ソバニイルヨ』(幻冬舎)、『書斎の鍵』(現代書林)など、意欲的に作品を発表。その活躍は国内にとどまらず、海外でも人気を博す。

Kindle Unlimitedより引用

 

『君と会えたから……』と『手紙屋』は読みましたが

こちらもとても良かったのでおすすめです。

 

『君と会えたから……』はこちらの記事でご紹介しています。

『手紙屋』はこちらの記事でご紹介しています。

 

まだ読んでいませんが気になっているのは

『秘密結社Ladybirdと僕の6日間』です。

 

こちらはKindle Unlimitedでは読めないので

読める喜多川泰さんの書籍を読破してから

読んでみたいと思っています。

まとめ

喜多川泰さんの書籍を読めば読むほど

ファンになっているような気がしています。

 

どの本もとてもおすすめですが

今回ご紹介した『株式会社タイムカプセル社』も

すごくすごく良かったです!!

 

この本を読んで「具体的にこれをやれば良いのか!」という

ヒントがあったというよりは

行動できるように背中を押してもらったなと思っています。

 

現実に行き詰まったら

理想を追い求めるチャンスだという言葉は

とても印象的で心に響いたし、

理想に向かって動いてみようと思えました。

 

 

くろねこ
くろねこ

そう思えたら自分の理想を

書き出してみてできることから

挑戦していくだけなのかなと思います。

悩む前に行動してくことが大事な気がしています。

 

 

喜多川泰さんの作品は読みたいものがたくさんありますが

まだ読んでいないものばかりなので

ネタバレになりすぎないように(笑)

またご紹介させて頂きたいと思います。

 

私はKindle Unlimitedで読書をしていますが、

喜多川泰さんの作品は読めるものが結構あります。

 

例えば、

『運転者』『上京物語』『賢者の書』『手紙屋』

『スタートライン』『ライフトラベラー』『きみが来た場所』

などがありますが、他にもあります。

 

1冊1,000円以上はするので

月額980円のKindle Unlimitedで読む方が断然お得です。

 

何にせよ気になる方はぜひ!!

今回ご紹介した『株式会社タイムカプセル社』

読んで頂きたいです☺︎

 

最後までご覧になって頂き

ありがとうございました。

 

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